育児の助成

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妊娠・出産を終えると、一息つくまもなく子育てが始まります。
おむつにほ乳瓶、ベビーカーのようなベビー用品、洋服やおもちゃ、粉ミルクや離乳食など、成長の変化に合わせて次から次へと必要な物が出てきます。赤ちゃんの洗濯や食事の支度の多さに合わせて光熱費が上がることも。
子どものための行事やお出かけも増えていきます。近くの公園のお散歩から動物園や遊園地、桃の節句に端午の節句、夏の海遊びや、七五三、ハロウィンにクリスマス…そして働くお母さんにとっては保育園やベビーシッターの出費も考えどころですね。
ここでは育児全体としての助成を取り上げてみました。

子どもの医療費の助成は→医療の助成へ
子どもの教育の助成は→学びと助成金へ
育児の為の休職には→労働と助成へ

助成金に関する情報は、法律や制度の改正によって変更される場合があり、常に変化いたしますので関連先からの最新情報の入手をおすすめいたします。また、当ウェブサイトの記事は、予告なしに変更又は削除する場合があります。

チャイルドシート購入助成

チャイルドシート購入者

平成12年4月1日より、6歳以下の子どもにチャイルドシート使用が義務付けられています。そこでチャイルドシート購入助成が設けられている自治体があります。児童1人に付1回、6歳未満の児童を養育していることが条件のことが多いようです。
チャイルドシート義務化の制度が開始されてから10年が経過し、世の中の認識が高まったため廃止をした自治体もあるようです。

金額

各自治体によって条件や助成額などが異なるが、金額の上限が決まっていたり購入金額の一部負担が多い。

例)
千葉県 芝山町 1万円(購入金額が1万円に満たない場合は、購入額)
埼玉県 朝霞市 購入価格の2分の1以内、上限1万5000円

手続き

申請書、購入した領収書、品質保証書、印鑑、製造元や品名等が確認できる書類の写し等が必要。申請は購入後60日以内であったり1年以内であったり自治体によって異なるので要確認

…各市区町村の窓口へ申請

備考

  • 自治体によっては現物支給や現物の貸し出し(有料・無料)、レンタルを利用した際の補助金支給などもある

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